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植物育成ライトはどれを選ぶ?置き場所・育てたい植物別に5タイプを比較
室内でハーブや葉物野菜、観葉植物、多肉植物などを育てたいときに役立つのが植物育成ライトです。ただし、ひと口に植物育成ライトといっても、デスクライトと一体になったもの、水耕栽培キットとして使えるもの、スタンドの高さを調整できるもの、E26口金に取り付けるライト、クリップ式で照射位置を変えやすいものなどタイプはさまざまです。今回比較する5商品も、使い方や設置方法、対応する植物、タイマー・調光機能の有無などに違いがあります。選ぶ際は「どこに置くのか」「何を育てたいのか」「栽培キットまで必要か」「ライトの位置や明るさを調整したいか」を整理しておくことが大切です。価格も6,380円から21,813円まで幅があるため、機能だけでなく用途とのバランスを見ながら比較してみましょう。
植物育成ライトを選ぶときに確認したいポイント
1.置き場所と設置方法を確認する
デスクや棚の上で使うのか、床置きするのか、鉢やプランターの近くに取り付けるのかによって適したタイプが変わります。今回の商品には、デスクスタンド型、水耕栽培器、40〜150cmまで高さ調節できるスタンド型、E26口金タイプ、クリップ式があります。設置予定の場所に無理なく置けるかを確認しましょう。
2.育てたい植物に合うか確認する
商品によって記載されている対応植物は異なります。サラダ菜やレタス、バジル、ミントなどのハーブ・葉物野菜を育てられるもののほか、サボテン、多肉植物、観葉植物、花などを照らせるタイプもあります。植物の種類や室温などの環境によって育たない場合もあるため、商品ごとの対応条件まで確認して選ぶことが重要です。
3.タイマー・調光・角度調整などの機能を見る
毎日の照射を管理しやすくしたい場合は、タイマー機能の有無を確認しておきましょう。今回の商品には3時間・9時間・12時間のタイマーを備えたものや、3時間・6時間・12時間で設定できるものがあります。また、10段階または6段階の調光、ライト角度や高さを調整できる商品もあるため、照らし方を細かく変えたい人は比較したいポイントです。
4.ライト単体か栽培セットかを確認する
ライトだけ欲しい場合と、種まきから水耕栽培を始めたい場合では必要な商品が異なります。Akarina06には栽培ケース、栽培パネル、お試し用液体肥料、お試し用種子、栽培スポンジなどが付属しています。一方、MotoM MST01は栽培ケース・種・植物が付属していません。購入後に何を別途用意する必要があるかも確認しておきましょう。
こんな人に植物育成ライトがおすすめ
- 室内でハーブや葉物野菜などの栽培を楽しみたい人
- 観葉植物や多肉植物などを室内でライトアップしたい人
- 置き場所に合わせて高さ・角度・明るさを調整したい人
- 水耕栽培キットから始めるか、育成ライトだけ導入するか比較して決めたい人
ここからは、5商品の価格、タイプ、設置方法、調光・タイマー機能などの違いを比較表で確認していきます。自分の置き場所と育てたい植物をイメージしながら比べてみてください。
| 商品名 |
MotoM MST01
|
Akarina06
|
植物育成ライトスタンド付き
|
PPFD
|
BETTER ME
|
|---|---|---|---|---|---|
| 評価 | |||||
| 価格 | 12,848円 | 21,813円 | 9,180円 | 6,980円 | 6,380円 |
| 向いている人 |
デスクライトと植物のライトアップ・水耕栽培を一台で楽しみたい人
|
栽培用品が付属した水耕栽培器から始めたい人
|
高さや明るさ、照射時間を調整して使いたい人
|
E26口金の24W植物育成ライトを探している人
|
クリップ式で角度・明るさ・点灯時間を調整したい人
|
| タイプ |
デスクスタンドライト
|
水耕栽培器
|
高さ調節式スタンドライト
|
E26口金ライト
|
クリップ式2灯ライト
|
| 調整機能 |
真下10度〜真上190度の角度調節
|
記載なし
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10段階調光・高さ40〜150cm
|
記載なし
|
6段階調光・360度調整
|
| タイマー |
記載なし
|
記載なし
|
3・9・12時間
|
記載なし
|
3・6・12時間
|
| 設置方法 |
卓上設置
|
栽培ケース一体型
|
金属ベース設置・土へ挿入
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E26口金
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クリップ式
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| 主な特徴 |
LED・電球色・消費電力8.3W
|
土を使わない水耕栽培・栽培用品付属
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白・赤・青・黄LED、メモリ機能
|
24W・5800K・推奨照射距離50〜70cm
|
380〜800nm・288個LED・3種類の点灯モード
|
評価は入力情報をもとに比較しやすさを数値化した目安です。
MotoM MST01
- バジルやミント、レタスなどの水耕栽培に対応
- 真下10度から真上190度まで角度調節可能
- LED・電球色、消費電力8.3W
MotoM MST01は、手元を照らすデスクスタンドライトとして使いながら、植物のライトアップや水耕栽培も楽しめるタイプです。バジルやミント、レタスなどに対応し、ライト部分は真下10度から真上190度まで調整できます。栽培ケース・種・植物は付属していないため、栽培する場合は別途用意が必要です。
Akarina06は、土を使わず室内でハーブや葉物野菜などを育てられる水耕栽培器です。栽培ケースのほか、お試し用液体肥料、サラダ菜の種子、栽培スポンジなどが付属しています。サラダ菜、バジル、ミント、クレソン、ケールなど幅広い植物が記載されていますが、室温や環境、種子によって育たない場合があります。
植物育成ライトスタンド付き
- 白・赤・青・黄のLEDを搭載
- 3・9・12時間のタイマーとメモリ機能
- 40〜150cmの高さ調節と10段階調光
植物育成ライトスタンド付きは、40〜150cmまで高さを変えられ、低い植物を置くデスク周りから背の高い植物を置く床面まで対応しやすいタイプです。明るさは10段階、タイマーは3・9・12時間から設定できます。金属ベースに立てる方法と、付属する棒を接続して土へ挿入する方法が記載されています。
PPFDは、観葉植物、多肉植物、水耕栽培などへの使用が記載されたE26口金タイプの植物育成LEDライトです。消費電力は24W、色温度5800K、PPFDは1719.2umol、推奨照射距離は50〜70cmとされています。案件メモ内で全光束や重量に異なる数値が併記されているため、購入時には販売ページの最新仕様を確認してください。
BETTER MEは、2灯タイプの植物育成ライトで、380〜800nmの光束と288個LEDの組み合わせが記載されています。6段階の明るさ調整、3・6・12時間のタイマー、3種類の点灯モードに対応し、360度調整できるグースネックとクリップを備えています。葉物野菜、ハーブ、多肉植物、観葉植物、水耕栽培など幅広い用途が記載されています。

